読書:「ソーシャルもうええねん」ソーシャルサービスの危うさとエンジニアの悲哀。

ソーシャルもうええねん (Nanaブックス) システム開発会社の経営者、村上福之さんのブログ本を読みました。表紙はあの佐藤秀峰氏。購入特典として元ジュディー&マリーのTAKUYA制作のMP3音源がもらえるという … “読書:「ソーシャルもうええねん」ソーシャルサービスの危うさとエンジニアの悲哀。”の続きを読む

読書:ほぼ日の原点がここにある。「ほぼ日刊イトイ新聞の本」

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫) ほぼ日がスタートしたのは1998年。サッカーフランスワールドカップの年だそうです。もう15年も続いているサイトなんですね。 自分が糸井重里さんの「ダーリンコラム」に惹かれてほぼ日を … “読書:ほぼ日の原点がここにある。「ほぼ日刊イトイ新聞の本」”の続きを読む

読書:ヴェイスの盲点(クレギオン1)冒険は男のロマン!

ヴェイスの盲点―クレギオン〈1〉 (ハヤカワ文庫JA) オンボロ宇宙船で荷物を運ぶ「宇宙の運送屋」の物語がこんなにも熱いものだったのかと改めて驚く。初出は1992年、20年前の作品と気づいてまた驚く。いやー読んでない人は … “読書:ヴェイスの盲点(クレギオン1)冒険は男のロマン!”の続きを読む

読書:「天冥の標VI 宿怨 PART2」戦いの狼煙が上がった!蔑まれる者の反抗のとき!

PART1で動き始めた蔑まれる者「救世群」が戦いの狼煙を上げる!動乱の始まり…。 小川一水・著「天冥の標6 PART2」読みました!今回も圧倒的な面白さです。なるべく控えますが、多少のネタばれ含みますのでご注意ください。 … “読書:「天冥の標VI 宿怨 PART2」戦いの狼煙が上がった!蔑まれる者の反抗のとき!”の続きを読む

読書:為末大「走る哲学」は気付きがある本。

「走る哲学」は、2012年8月の段階で10,000を越えようとしていてる為末さんのツイートを再構築した本です。 人生について、生き方について、人とのつながりについて。 淡々粛々に語るその為末さんのツイートたちは、なんだか … “読書:為末大「走る哲学」は気付きがある本。”の続きを読む

読書:「天冥の標VI 宿怨 PART1」読了。壮大な物語がつながり始めた!

今作で7冊目(1巻は上下分冊)となる”天冥”シリーズ。今までの巻では見えてこなかった物語の全容が、少しずつ明かされはじめました!今までの巻ではつながらなかった数々の伏線が、いよいよ回収され始めた感 … “読書:「天冥の標VI 宿怨 PART1」読了。壮大な物語がつながり始めた!”の続きを読む

「天冥の標 III アウレーリア一統」読了

主人公アダムス・アウレーリアはこの艦の美しい主教艦長。弱冠16歳(一般人類に換算した値)にして《酸素いらず》一族の荒くれどもを率い、神出鬼没の宇宙海賊と戦います。彼らの前には、あの懐かしい人々の血を受け継ぐ男女も現れ、六 … “「天冥の標 III アウレーリア一統」読了”の続きを読む

[札幌]ブラウンブックスカフェ

ブラウンブックスカフェは札幌・円山にあるカフェです。有名店森彦のすぐ近くにあります。 ここは今まで3回ほど行ったことがあります。その名の通り、本や雑誌、絵本などがたくさん。時間が止まるとはこのことかと言わんばかりに押しを … “[札幌]ブラウンブックスカフェ”の続きを読む

システムエンジニアSF!「星の舞台からみてる」読みました!

アマゾンより引用:香南は、顧客の死後にweb上の死亡告知やサービスの解約処理を代行するHCC社勤務の25歳。伝説の創業メンバー・野上の死後処理を任された彼女は、謎 のメールに導かれ彼の人生を追う。一方、香南のネット上の代 … “システムエンジニアSF!「星の舞台からみてる」読みました!”の続きを読む