明けましておめでとうございます!
このブログを開始してちょうど一年が経過しました。
まだまだ内容の薄いブログですが、継続は力なり。これからもっとコンテンツを増やして行こうと思います。
写真は札幌大丸で開催されている「赤塚不二夫展」で購入したバカボンのパパハンカチ!
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写真は札幌大丸で開催されている「赤塚不二夫展」で購入したバカボンのパパハンカチ!
WordPress3.0以前には無かった機能「カスタムメニュー」について調べてみました。カテゴリや独立ページを組み合わせてリスト表示できる機能です。
使い方としては、ヘッダーの中に、独立ページとカテゴリを組み合わせてグローバルナビを表示させたいなどのときに、ダッシュボードから設定するだけで設置可能。変更もしやすいのでかなり使いやすいと思います。
この機能を使うにはテーマをカスタムメニューに対応したWP3.0用のソースコードに書き換える必要があるようですが、とりあえず簡単に使用可能にする手段を見つけたのでメモします。
1:functions.phpの中に、以下のコードを追記する。(functions.phpが無ければ作成する)
add_theme_support( 'menus' );
2:テーマの中でカスタムメニューを表示させたい位置に、以下のテンプレートタグを記入する。
<?php wp_nav_menu(); ?>
これでダッシュボードの外観>メニューから設定が可能になります。
設定の仕方は直感でなんとなくできそうな感じですが、Lovelog+*さんに設定方法が詳しく解説されています。
このカスタムメニューはとても便利だなーと思います。ちょうど今新しいテーマを作成中で、グローバルナビを作ろうとしていたので良いタイミングでこの機能を知ることができてとてもラッキー。あわせてWP3.0からの標準テーマ「Twenty Ten」には新しい機能が実装されているそうなので、これを勉強するといろいろ解りそうです。

web製作環境をパワーアップさせるべくAptana Studioをインストールしてみました。
ダウンロード、インストールの手順は以下エントリを参考に行いました。
AptanaでWebページ作成はここまでできる!(1/3) - @IT
デフォルトの状態だとメニュー等が日本語ではないので、まずは日本語にカスタマイズ。
やり方は以下のエントリーを参考にしました。ver2.0でも上手くいきました。ありがとうございました。
Aptana Studio 1.1の日本語化 | あいしん スタッフぶろぐ
Aptanaはhtmlやcssをコーディングするだけでなく、プラグインを追加することによりRuby on Railsなどの開発も行える多機能なオーサリングツールとのことです。(そういえば、Zen-Codingが使えるんだっけ!)
テキストエディタはez-HTMLを愛用し、htmlコーディングだけならこれで十分満足なのですが、更なるスキルアップを目指すために開発環境構築をはじめました。
まぁ、どの程度使いこなせるかはまったくの未知数なのですが。あとAptanaはマシンパワーをそれなりに食うようなので、自分の非力なPCでどの程度動くかも様子をみなくてはいけません。
ちょこちょこやってみようと思います。
以下のような状態が起きて、解決したのでメモ。
floatで回り込ませた画像とテキストを含んだli要素でリストを作ったところ、li要素が他のli要素に食い込んでしまいレイアウトが崩れる。それを回避するのにli自体に対してfloatを使ったところ、食い込みは防げたがliの上下のmarginが相殺されず、意図したレイアウトにならない(上下左右で均等にpaddingを付けたい)。
調べてみると、要素をfloatさせるとmarginが相殺されなくなるのは仕様らしいです(←今さら知った)。今回はliに対してfloatは使えないって事で、別の方法を試してみたのが「overflow:hidden」。このプロパティを使うと要素の高さを確保してくれるとのことなのでなんかよさげ。とりあえず使ってみると画像は食い込まず、意図したレイアウトになりました。画像をfloatしたことにより無視さるはずのliの高さがoverflow:hiddenによって確保されたという感じでしょうか。

overflowはあまり使ったことが無く、調べてみると奥が深そう。きちんと意味を理解して矛盾の無いように使いたいものです。
overflow:hiddenでfloatをclear – とその理由 | Takazudo Clipping*

発売当初は上位機種のEOS 7Dに近い値段だったため、微妙な立ち位置だったEOS 60Dですが、現在(12/12 22:40)価格com最安価格が67,100となっております。EOS 60Dの価格下落がすごい – ARTIFACT@ハテナ系を読んで、うんうんとうなずいてしまいました。自分の用途だと、60Dがぴったりなんですよね~。
他にも入用な物が多いので、しばらくカメラに割く予算を抑えるつもりでいたのですが、ついぐらりときますね(笑)
最近はPENでばかり撮っていてあまりにもお手軽すぎるような気がしていて、もう一度初心に戻りたいと思っているので、中級機がこの値段だと思わず食指が動きそうになります(汗)
いやまてよ、
そう、仮に10万の予算で一眼のセットを揃えようとしたときビギナーは、カメラ本体(ボディ)ばかり気にする。
「N社のなんとかと、C社のなんとか、どっちがいいかなあ?」とだけどそれは誤り。 8万の中上級ボディを買っても、レンズがおまけズームの2万円では、カメラボディの性能を生かせないばかりか、暗くて寄れないでは、背景ボケのコントロールもできず、絞りの効果さえ分からず、お話にもならないであろう。(以上引用)
【匠のデジタル工房・玄人専科】 : 【玄人専科】フォクトレンダー・ノクトン25mm/F0.95
なるほど、とりあえずボディはあるのだから、レンズのグレードアップをした方がいい…30mmあたりの大口径単焦点レンズを…あ、PENにもパンケーキがほしい…
いやいや、だからしばらくカメラに予算は割いちゃだめだって!
ひさびさの更新です!
このところ仕事が忙しくて休日も疲れが抜けず、ブログが更新していませんでした。
今日は思う存分写真が撮れたのでアップします!
写真を撮れない間も、写真って何だろう、よりよく撮るには何を心がけたらいいだろう、とたまに考えていて、考えすぎてぐしゃぐしゃになってしまってました。
なので今日は一度基本に立ち返ろう、しっかりと被写体を見て、しっかり構えて撮るってことをやりました(のわりには傾いた写真も多かったですが)。
そのおかげか今日はシャッターを切ることに迷いが無かったように思います。そう、最近シャッターを切ることをためらっていました。なぜ撮るんだろう?という疑問が浮かんでしまって。まぁ、単純にひさしぶりに写真を撮って楽しかっただけかもしれませんが。
こんな風なシーンにはなかなかめぐり合えませんが、撮れた時は写真をやっていて良かったな、と思います。
今日は仕事が休みだったので、またまた撮影に行ってきました。なんとなくさっぽろ羊ヶ丘展望台へ。あいにく天気はくもりでしたが、なんとか撮影できました。

撮影したデータをRAW現像。最近色作りにはまってます。まずはハイキー目で青緑に。
今回の撮影のまとめ。
最後の一枚の写真を除いて、望遠200mmあたりで撮りました。今回は絞りは深めで。曇天だったので光量少なめ。あまりシャッタースピードを意識しなかったのですが、被写体ぶれ(ピンずれ?)した写真もけっこうありました。羊はけっこう動く。曇天で光量少なめ、絞り気味、200mmと、そこそこぶれやすい条件はそろっていたので、もう少しシャッタースピードに気をつけるべきでした。ちょいカメラが後ピン傾向があるような気もしますが、腕のせいなのかも。
曇りの日のフラットな光は好きですね~撮りやすい。色味は地味ですが、現像のときに補正すれば素敵な色あいに♪今回はトイカメラ的な色合いを意識して色を作ってみました。楽しかったです(^^)
しかし、最後の電話の写真はPEN+G 20mm F1.7で撮ったのですが、恐ろしいほどのシャープさと解像力に驚きました。EOS KISS F+50-200mm F4-5.6 DC OS HSM
と比べると、かなりいい。まぁKISSの方は古くなってきたカメラとレンズですし、レンズの用途がぜんぜん違うので比べるのもどうかと思いますが、それにしてもG20mm F1.7はいいなぁ。このレンズ、本当に好きです。
普段撮影のときに使うレンズは広角~標準域(フルサイズ換算35mm前後が多い)なのですが、この記事の背景をぼかした写真に影響を受けて、望遠系のレンズを使ってみたくなりました。
とは言ってもPENで使える望遠レンズは無く、あるのはキヤノン用の50-200mmのみ。明るいレンズではないので大きなボケは得られませんが、なんとか工夫してやってみようと思い、久しぶりにKiss Fで出撃しました。
普段使い慣れない画角での撮影なのでなかなか思ったような構図が作れず、開放F値も暗いためボケも物足りなかったですが、何枚かは良いのが撮れました。練習しないと!
それにしても、今日は手振れ写真を量産してしまいました(汗)。普段使っているE-P2は、レンズは標準ズームなので開放F値が暗め。本体に手振れ補正を内蔵してるし、そもそもフォーサーズは被写界深度が深く、非常に手振れしにくいカメラ環境なんですよね。そのことをすっかり忘れていました。そして望遠レンズは手振れしやすい。基本に立ち戻ってしっかり構えるところから練習した方がいいようです。三脚も使うかな。
今日の感じではとりあえず100mmくらいの明るい単焦点マクロがあるとよさそう。200mmくらいになるとまだ画角をイメージするのが難しいし、レンズの値段も高い。今回使ったズームレンズは絞り開放だとシャープさが足りないです。背景をぼかして被写体をシャープに浮かび上がらせるようなレンズを使いたいですね。

森彦はいつも込んでいて、前回は満席で入れなかったのですが今回は他のお客さんがいなくて貸し切り状態でした。しかし、10分もすると続々とお客さんが集まってきて、あっという間に満席に。

流れていたBGMはアン・サリー。森彦のようなレトロな雰囲気のカフェにとてもマッチするシンガーです。とても癒されますね~。
森彦+アン・サリー。これは自分がカフェに求める理想形だなぁ。
※アン・サリーのHPを見てみたら、札幌にライブに来るようです!これは行かねば!
● 札幌 アン・サリー live
〇日時;2010年11月20日(土)開場19:00 開演19:30
〇会場;エリエールスクエア札幌 地下一階 コンサートホール(札幌市中央区南12条西6丁目)
〇チケット;前売3500円 当日4500円
〇チケット発売;キコキコ商店、大丸プレイガイド、4プラプレイガイド
〇お問合わせ 011-521-0098(キコキコ商店)
(公式サイトより引用)