明けましておめでとうございます!
このブログを開始してちょうど一年が経過しました。
まだまだ内容の薄いブログですが、継続は力なり。これからもっとコンテンツを増やして行こうと思います。
写真は札幌大丸で開催されている「赤塚不二夫展」で購入したバカボンのパパハンカチ!
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写真は札幌大丸で開催されている「赤塚不二夫展」で購入したバカボンのパパハンカチ!
今日は仕事が休みだったので、またまた撮影に行ってきました。なんとなくさっぽろ羊ヶ丘展望台へ。あいにく天気はくもりでしたが、なんとか撮影できました。

撮影したデータをRAW現像。最近色作りにはまってます。まずはハイキー目で青緑に。
今回の撮影のまとめ。
最後の一枚の写真を除いて、望遠200mmあたりで撮りました。今回は絞りは深めで。曇天だったので光量少なめ。あまりシャッタースピードを意識しなかったのですが、被写体ぶれ(ピンずれ?)した写真もけっこうありました。羊はけっこう動く。曇天で光量少なめ、絞り気味、200mmと、そこそこぶれやすい条件はそろっていたので、もう少しシャッタースピードに気をつけるべきでした。ちょいカメラが後ピン傾向があるような気もしますが、腕のせいなのかも。
曇りの日のフラットな光は好きですね~撮りやすい。色味は地味ですが、現像のときに補正すれば素敵な色あいに♪今回はトイカメラ的な色合いを意識して色を作ってみました。楽しかったです(^^)
しかし、最後の電話の写真はPEN+G 20mm F1.7で撮ったのですが、恐ろしいほどのシャープさと解像力に驚きました。EOS KISS F+50-200mm F4-5.6 DC OS HSM
と比べると、かなりいい。まぁKISSの方は古くなってきたカメラとレンズですし、レンズの用途がぜんぜん違うので比べるのもどうかと思いますが、それにしてもG20mm F1.7はいいなぁ。このレンズ、本当に好きです。
普段撮影のときに使うレンズは広角~標準域(フルサイズ換算35mm前後が多い)なのですが、この記事の背景をぼかした写真に影響を受けて、望遠系のレンズを使ってみたくなりました。
とは言ってもPENで使える望遠レンズは無く、あるのはキヤノン用の50-200mmのみ。明るいレンズではないので大きなボケは得られませんが、なんとか工夫してやってみようと思い、久しぶりにKiss Fで出撃しました。
普段使い慣れない画角での撮影なのでなかなか思ったような構図が作れず、開放F値も暗いためボケも物足りなかったですが、何枚かは良いのが撮れました。練習しないと!
それにしても、今日は手振れ写真を量産してしまいました(汗)。普段使っているE-P2は、レンズは標準ズームなので開放F値が暗め。本体に手振れ補正を内蔵してるし、そもそもフォーサーズは被写界深度が深く、非常に手振れしにくいカメラ環境なんですよね。そのことをすっかり忘れていました。そして望遠レンズは手振れしやすい。基本に立ち戻ってしっかり構えるところから練習した方がいいようです。三脚も使うかな。
今日の感じではとりあえず100mmくらいの明るい単焦点マクロがあるとよさそう。200mmくらいになるとまだ画角をイメージするのが難しいし、レンズの値段も高い。今回使ったズームレンズは絞り開放だとシャープさが足りないです。背景をぼかして被写体をシャープに浮かび上がらせるようなレンズを使いたいですね。

森彦はいつも込んでいて、前回は満席で入れなかったのですが今回は他のお客さんがいなくて貸し切り状態でした。しかし、10分もすると続々とお客さんが集まってきて、あっという間に満席に。

流れていたBGMはアン・サリー。森彦のようなレトロな雰囲気のカフェにとてもマッチするシンガーです。とても癒されますね~。
森彦+アン・サリー。これは自分がカフェに求める理想形だなぁ。
※アン・サリーのHPを見てみたら、札幌にライブに来るようです!これは行かねば!
● 札幌 アン・サリー live
〇日時;2010年11月20日(土)開場19:00 開演19:30
〇会場;エリエールスクエア札幌 地下一階 コンサートホール(札幌市中央区南12条西6丁目)
〇チケット;前売3500円 当日4500円
〇チケット発売;キコキコ商店、大丸プレイガイド、4プラプレイガイド
〇お問合わせ 011-521-0098(キコキコ商店)
(公式サイトより引用)
被写体を求めて北海道大学構内のイチョウ並木を散歩していると、恐竜の化石展をやっているのを発見。見に行ってきました。
そして、先日手に入れた二眼レフのリコーフレックスも持っていって試写しました。
初めての撮影では、スクリーンは暗いものの、ファインダーの大きさに感動しました。ボケ具合もよくみえるし、これはEOS KISSの小さいファインダーとはまったく違う感覚。これだけで相当楽しかったです。
とはいえ操作に慣れなくて、フィルムを巻き上げるのを忘れたりシャッタースピードの設定を間違ったり、果たしてちゃんと写っているのか微妙です(汗)
今現像・プリント待ちですが、写真が写っていたらブログにエントリー使用と思います。久しぶりのフィルム、楽しみです♪
キャノンギャラリーにて写真展「1970年、二十歳の憧景」開催中のハービー・山口さん。
アルチザン&アーティストのサイト内にコラムを連載しているのを発見しました。
その中で、スナップ撮影などで、見ず知らずの人物の写真を撮りたいと思ったときに どう声をかければよいかという、写真好きなら誰しもが一度は経験するであろう悩みについてに書かれたものがありました。自分も同じことを常々思うし、撮りたいものはやはり人なので非常に参考になりました。
素直さやまっすぐな気持ちって大切だなぁと、とても思うのです。
カフェマディでキャラメルラテと、
レアチーズケーキを頂きました♪
ねむい感じ、レトロ調な色調で色味を補正してみました。
E-P2 M.ZIKO 14-42mm
自分はハービー・山口さんという写真家の写真が大好きです。
ハービーさんのとる人物写真=スナップ・ポートレートは人の笑顔を実に自然に写していて、見ていると幸せな気持ちが沸いてきます。雑誌や著書の中で繰り返し述べられる「人を幸せにする写真を撮りたい」という言葉どおりに、見るたびに優しい気持ちになれるのです。自分もこんな写真が撮りたい。求めているものが同じなんだな、と共感しています。
最近発売された写真エッセイ集の中で、幼少のころ病気をきっかけに味わったつらい孤独な気持ちから、人の温かさ、希望といったものを写真に求めるようになったと語られています。自分なら辛さに折れて希望を失ってしまうだろうし、実際ハービーさんのように前向きな気持ちになることは難しい。だからハービーさんの生き方に魅せられてしまうのです。
ひとりよがりな正義とか、振りかざす正論が自分を支えつつ苦しめる…そんな苦しい気持ちを楽に、自分が本当に求めているものを気づかせてくれたのがハービーさんの写真です。
まだまだ大変なことはこれからあると思うけど、ハービーさんの写真を見れば、自分の求めているものをいつでも思い出せるから。
だからがんばれる気がします。
ある日、ダブリンの街角で、男と女が出会う。男は、穴の空いたギターを抱えたストリートミュージシャン。女は、楽器店でピアノを弾くのを楽しみにしているチェコからの移民。そんな2人を音楽が結びつけた。彼が書いた曲で初めてのセッションに臨み、意気投合する2人。次第に惹かれあうものの、彼らは互いに断ち切れぬ過去のしがらみを抱えていた。もどかしさを胸に秘めたまま、2人の気持ちが揺れ動いていく…。
amazonより引用。
2007年の映画。何よりとても音楽がすばらしい映画です。惹かれあいつつも結局結ばれないふたりの距離感、切なさが音楽によって伝わってきます。物語は大きな紆余曲折がないシンプルなもので、それ故にすっと心に染み込んできたように思いました。
すごく瑞々しい気持ちを思い出させてくれる、良い映画です。心が乾いてしまったらときどき見返したいです。