娘を授かって思った事。

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昨シーズンの冬が終わりに近づいた頃、とうとう子供を授かりました。 女の子です。うれしかったです。

嫁さんのがんばりのお陰で、この数ヶ月順調に子育てを進めてこれてます。本当によかったです。(嫁さんありがとう。)

娘の成長を眺める日々。眉毛が太くなってきたとか、ほっぺやふとももがむっちりしてきたとか、にっこり笑ってくれるようになったとか、おならをぶーっとしたりとか、毎日、何かしら子供の成長が感じられます。

なんてことない微妙な変化が、ときどき、ぎゅーっと胸を締め付けます。とても愛おしい。我が子の成長がこんなにも嬉しいなんて、思いもしませんでした。

服を着替えさせたり、おむつを替えたり、だっこして寝かしつけたりを雑にやると、赤ちゃんにはバレてしまいます。イヤイヤします。必然的にしっかりと向き合おうとする姿勢がでてきます。真剣にお世話をして、娘が笑顔になってくれたなら、それは最高のご褒美。

しっかり向き合う、ってことはとても新鮮で気持ちがいい。こんなすっきりとした気分は久しくなかったように思います。

年齢を重ね、空気を読み、気を使い、本心を隠して言葉を選ぶ事に慣れ、いつのまにかつつがなく生きるようになっていました。何が本当で何が嘘なのか、なんだかもうよくわからない喪失感もときどき感じていました。

でも、娘と正面から向き合う事で、大切なものを取り戻した気分です。 こんな気持ちにさせてくれる娘にも感謝です。

すくすく元気に育ってほしい。辛い事もこれからあるだろうけど、父と母はいつも見守っているよ。

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