望遠レンズは難しい。

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普段撮影のときに使うレンズは広角~標準域(フルサイズ換算35mm前後が多い)なのですが、この記事の背景をぼかした写真に影響を受けて、望遠系のレンズを使ってみたくなりました。

とは言ってもPENで使える望遠レンズは無く、あるのはキヤノン用の50-200mmのみ。明るいレンズではないので大きなボケは得られませんが、なんとか工夫してやってみようと思い、久しぶりにKiss Fで出撃しました。

普段使い慣れない画角での撮影なのでなかなか思ったような構図が作れず、開放F値も暗いためボケも物足りなかったですが、何枚かは良いのが撮れました。練習しないと!

それにしても、今日は手振れ写真を量産してしまいました(汗)。普段使っているE-P2は、レンズは標準ズームなので開放F値が暗め。本体に手振れ補正を内蔵してるし、そもそもフォーサーズは被写界深度が深く、非常に手振れしにくいカメラ環境なんですよね。そのことをすっかり忘れていました。そして望遠レンズは手振れしやすい。基本に立ち戻ってしっかり構えるところから練習した方がいいようです。三脚も使うかな。

今日の感じではとりあえず100mmくらいの明るい単焦点マクロがあるとよさそう。200mmくらいになるとまだ画角をイメージするのが難しいし、レンズの値段も高い。今回使ったズームレンズは絞り開放だとシャープさが足りないです。背景をぼかして被写体をシャープに浮かび上がらせるようなレンズを使いたいですね。

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